日本船舶表示株式会社では、船舶銘板の製造・販売という事業のほかに、研究および新規事業の開発を行っています。
アスベスト飛散防止
日本船舶表示株式会社では、海洋政策研究財団(シップ・アンド・オーシャン財団)の技術開発基金の補助を受けて、平成 18年度及び平成 19年度の 2期にわたり、「船舶アスベストの飛散防止及び安全な撤去工法の研究開発」を行いました。その成果は、平成 20年 1月に国土交通省のアスベスト飛散防止剤の認定を受け、いくつかのアスベスト処理にも使われています。詳細につきましては以下の資料をご参照下さい。
なお、陸上部門のアスベスト処理につきましては、株式会社AGUA JAPANが窓口となっております。舶用以外のアスベスト処理に関しましては同社にお問い合わせ下さい。
船舶銘板の JIS-F 標準化
日本船舶技術研究協会(JSTRA) の委員会で進めていました船舶銘板の設計基準JIS化において、このたび平成 20年 3月 31日に新しい船用銘板設計基準(JIS-F0104)が制定されました。日本船舶表示株式会社は、同委員会のメンバーとして船用銘板基準策定に参画し、舶用銘板メーカーとして船舶銘板の設計基準JIS化に取り組んでまいりました。
日本船舶表示株式会社の製品は、このたび制定された銘板船用設計基準(JIS-F0104)に沿って製造しております。詳細につきましては、以下の資料をご参照下さい。
- 日本工業規格 JIS F0104 舶用銘板設計基準 (PDF)
会社概要 - 研究開発 - アクセス
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